皆さんこんにちは、キラです🌟
2026年も、もう折り返しの時期になりました。
本当に日々の経過が早いですね!
さて、6月はプライド月間(Pride Month)です🏳🌈🫶🏻🌍
私がこの月間を好きな理由のひとつは、
いろいろなお店がレインボーカラーの限定品を出したり、
街の風景がいつもより明るく見えたりするところです✨
殆どの協賛企業も限定アイテムからの収益金の一部を、
LGBTQ+組織の支援団体へ寄付したり、素敵な活動を行っています。
「限定」という言葉に弱い私ですが、
アパレル商品や身近なアイテムが期間限定で
レインボーカラーになっているのを見ると、
ついウキウキしてしまいます。
プライド月間に掲げられるレインボーカラーは、
LGBTQ+コミュニティの多様性と尊厳を象徴しています。
現在主流の6色の旗には、それぞれ
「生命(赤)・癒し(橙)・太陽(黄)・自然(緑)・調和(青)・精神(紫)」
という意味が込められているそうです。
また、さまざまな意味が込められたフラッグもありますが、
私はまだ全部は覚えきれていません。
そして先日、6月8日に、3年連続で東京プライドの
ボランティアスタッフとして参加してきました。
一番最初に参加したきっかけは、
私が担当したカナダ留学の生徒さんからのフィードバックでした。
その生徒さんが「バンクーバーのプライドパレードでボランティアをして、
非常に良い経験になったよ」と教えてくれたのです。
当時の私は「プライドパレード?」という感じで、
まったく知識がありませんでした。そこから興味を持ち、
東京で開催されるプライドパレードのボランティアに
参加してみることにしました。
会場では、さまざまな企業が賛同し、パレードにも参加していて、
年々さらに賑やかになっているように感じます。
プレステのロゴすらレインボーなの、なんか気分アガりませんか?
パレードの進行中には、レインボーカラーのフラッグを自由に掲げたり、
参加者の皆さんが思い思いの形で楽しんでいたりして、
とにかくレインボーな雰囲気に包まれています。
また日本一背の高いドラァグクイーンさんにも
お見かけすることが出来ました。
あぁ、本当に美しいですねこの方✨🤩
セレスタさんは身長は196㎝で、ヒール15㎝のようで、
込々で2.1mなんですって✨
またこのボランティア活動を通して、
普段では知り合えない人と話す機会があったり、
自分にはないカッコイイ何かを持っている人に出会えたりして、
私にとっても毎回とても新鮮な時間です。
これまで、こんな方々と出会いました。
・全国各地のプライドイベントや、さまざまなボランティアに積極的に参加している人
・大手広告代理店に勤務しながら、休日を使って震災ボランティアや人助けに積極的に取り組んでいる人
・スウェーデンから参加している人
・イギリスでワーホリ中なのに、一時帰国して参加している人
・音楽療法という、私がそれまで聞いたことのなかった職業に就いている人
・子ども食堂のボランティアをきっかけに参加した人
↑は2025年に出会った皆さん!
↑は今年2026年に出会った(再会7割)の皆さん!
スウェーデンから参加していた方に聞いて、
少し「へぇー」と思った話があります。
昔見ていたアニメ『セーラームーン』に出てくる
ウラヌスとネプチューンは、本来は恋人同士という設定ですが、
スウェーデンでは「いとこ」として設定されていたそうです。
その理由は、同性愛描写を避けるためだったとのこと。
他の英語圏でも、同じような設定にされていることが多かったそうです。
小学生の頃はあまり深く考えずに夢中で見ていたアニメでしたが、
改めて聞くと、いろいろ考えさせられる作品だったのだなと思いました
また、手話ボランティアとして参加して活躍している方を見たときには、
「手話を習ってみようかな」なんて感化されたりもしました。
こうした活動は、いい意味で、自分の中にある「知らない世界」を
少しだけ減らすことができる活動だと思っています。
私はパレードのサポートとして参加していますが、
皆さんが「ハッピープライド!」と笑顔で声をかけ合う瞬間が、
本当に好きです。
その瞬間だけ、地球が少し明るくなったように感じます。🌎✨
プライド関連のイベント関しても、世間では色々な意見があると思います。
多様性を大切にするからこそ、賛否があって当然ですし、
何が正解なのかは、正直なところ私にも分かりません🙄🤔
ただ、自分の知らないものを知ろうとするアクションがあること✨
それが大事なのかなと思っています💡
そう思っていたら、気づけば3年連続で
ボランティアスタッフとして参加していました。
普段は500歩も歩くか歩かないかの私ですが🐾
ボランティアスタッフとして参加すると毎回2万歩を超えるので、
年々体力の衰えも感じています😅🐾💦
こういった活動を通して、私は改めて、
どんな高校生の方でも留学のサポートをしたいと思うようになりました。
そして、どんな高校生の方でも、平等にサポートすべきだと思っています。
最初は「ALLY(アライ)」という言葉すら知らなかった私ですが、
これからもアライである留学エージェントとして、
一人ひとりに寄り添ったサポートをしていきたいと思います。
https://kira-international.com/
高校留学専門のアットホームで信頼ができる、 そんな留学エージェントを目指しています。



