【ホゴシャ談】~ 子供の留学を支える親の気持ち ~ 2024年7月20日 / カナダ留学, リアル体験談 / 1年留学, カナダ留学, ビクトリア学区, 保護者体験談 皆さんこんにちは!キラです🌟梅雨が明けて本当に暑い夏が来たって感じですね🌞カナダで留学された生徒の皆さんは、時期的に7月は一時帰国や本帰国をして約一か月が経過した頃だと思います。そこで本日は、1年留学から先月帰国された生徒さんの保護者様にご協力をいただき、保護者様目線でのお子様の留学体験談をご紹介いただきました。保護者様の視点で感じた事を赤裸々に描いて頂きましたので、是非、参考にしていただければ幸いです。 娘は小学生の頃、近所にある英語教室に 行き始めた事をきっかけに英語に興味を持ち、 いつか留学したいという夢を持ち始めました。 日本の在籍高校では、留学資格を得るための 厳しい成績基準や英検資格取得に励み、 感心するぐらい留学という目標に向かって 頑張っていたと思います。 だから留学の選考に通った時は親子共々、 喜びと達成感で一杯になりました。 しかし・・・・・ そんな喜びも束の間。 娘と離れる事の寂しさをジワジワと実感する日々。 寂しがっている暇もなく留学準備は慌ただしく、 着々と進んでいったのです。 私達家族は、娘以外全く英語が話せませんし、 話せないどころか中学英語も怪しいレベル。 今まで海外とは無縁の生活を送ってきた私達。 ですから、我が子が海外に留学する事など 想像すらしていなかったのです。 そこで私にとってスーパーマンみたいな存在だったのは、 当時の担当エージェントの吉良さんです。 英語で書かれている解読不能な大量の書類を見ると、 何か大事な事が書かれているのではないかと 不安にかられました。 しかし手続きの中でわからない事を質問すれば 求めている120%の答えが返ってくる! 的確なアドバイスや対応力は本当に素晴らしく 私達の不安は安心感へと変わって行きました。 娘が困らない様にとの想いから詰めたい物が 次から次へと思いつく。しかし、 そんな気持ちとは裏腹にスーツケースには スペースの余裕はまったく無し! 親心…儚く散る。🍂 現実を受け止め、最終的には必要最低限の物に 限られた荷造りにて完了🧳 待ちに待った出発の日。 期待と希望に溢れた気持ちの裏で 寂しさや不安な気持ちをずっと溜め込み 我慢していたのか…めったに涙を見せない娘が 別れ際に涙を流したのです。 そして出発ロビーへと向かい、 そのまま娘がこちらを振り向く事はありませんでした。 でもその後ろ姿に私は、娘の強い覚悟の様な物を 感じたのを今でも覚えています。 " 娘 よ 頑 張 れ “ 親の私まで泣いてはいけないとグッと堪えて なんとか笑顔で送り出す事ができましたが 隣を見ると主人の目には涙が… 👨”留学は悲しい別れじゃないから涙は必要ない“ とか言ってたくせに〜 飛行機が飛び立ち小さく見えなくなるまで見送って、 カナダまで無事に到着してくれる事を祈りました。 カナダでは日本語を一切使わずに生活する、を 自分の信念に持ち、娘がカナダで日本人留学生と 関わる事は一切なかったようです。 その甲斐もあり、色々な国の友達ができた事で 英語以外の語学も学ぶことができたり、 またお互い違う文化に触れ合い生活する事で、 自国である日本の素晴らしさに気づく 機会にもなったようです。 だから私も寂しさや心配を胸にしまい、 必要以上に娘へ連絡を取る事は しないように気をつけました。 逆に娘から連絡があった時にはそれが夜中で あろうともゆっくりと話を聞きました。 内容はいつもたわいのない話だけど、 娘は、ふと声が聞きたくなった時に 連絡してきている様な気がしていたからです。 月に1度、現地の日本人サポーターと面談があり 親にはレポートが届きます。 学校での様子や健康面、ホストとの関係など 日々の様子が詳細に書かれおり、毎月のレポートは 私の楽しみにもなりました。 それ以外でも困った時や相談がある時などは 現地サポーターにアドバイスをもらったり、 今後の進路についての相談にまで乗ってもらったりと 娘にとってはとても心強い存在だったと思います。 留学も終盤に差しかかった5月。 娘の留学生活もすっかり落ち着いた頃 私達夫婦はカナダのビクトリアへ 娘に会いに行く旅を計画しました。 カナダの学校やホストファミリーには事前に申請を出し 書類上でしっかり外泊許可を取り滞在中は 娘と数日間一緒に過ごす事ができました。 宿泊先は敢えてホテルではなく一棟貸しを選び現地のスーパーに行って日本の食材を購入し 久しぶりに日本食を手作りしてあげました。 今まで当たり前だった事に 凄く感謝するようになった娘。 “ありがとう”と言葉で伝える大切さ。 留学してから本当に家族の有り難みがわかったと。 嬉しいお言葉も💕 そんな言葉が娘から聞けた事は本当に嬉しいことです。 滞在先にはカナダでできた娘の友達が、 沢山遊びに来てくれました。 スイスや台湾や中国の人。 子供達の会話には様々な国の言語が 飛び交っていました。 そして互い自分の国の言語を教え合う。 そんな素敵な光景を目の当たりにした私は、 留学って素晴らしい経験だと心から思ったものです。 皆それぞれ親元を離れ頑張っている子供達。 だからこそ友達同士助け合い深い絆で 結ばれている感じがとっても素敵です。 カナダへの旅は娘の成長を現地で見る事ができた 最高な旅となりました。 7月上旬。 娘は1年留学を終え、無事日本に到着ロビーから 出てきた娘はとっておきの笑顔で キラキラ輝いて見えました。振り返ってみればあっという間に過ぎた1年。 健康で無事に帰って来てくれた事が 何よりも嬉しかったです。 1年間前向きにチャレンジする娘の姿は素敵でした。 きっと娘なりの苦労も沢山あったと思うけれど 異国の地で貴重な経験をし、 自分の信念を貫いて立派にやり遂げた努力は 娘の将来を輝かせる力になると思います。 今でも留学での全ての時間が宝物の様だったと よく私に話してくれるのです。 留学へ送り出した後は親の出番はほとんどない。親のしてあげられる事は、 見守る事と子供を信じる事のみ!!ということです。 これからお子様を留学へ送り出す親御様も いらっしゃると思います。 留学を終えた子供は、何倍にも逞しく 立派になって帰ってきます。 そして留学を通して親子の絆も深まります。 離れる事で親も子も、 お互いの存在価値に気づくのでしょうね。 私達親子もお互いに尊敬し合えるちょっぴり 大人の関係に近づいた気がしています。皆さんの留学が素敵な経験になりますように! 【🌟キラより🌟】素敵なブログ、ありがとうございました。また、お母さまの『見守る』を徹底された様子が大変すばらしいと思いました。👏編集している私まで、目元の熱気でメガネが曇ってしまいました👓👀♨空港でのお見送りの際に涙がポロリされた様子や、現在の成長された様子など、思い出深い出来事が沢山あったかと思いますが、全てお嬢様の成長に繋がったはずです🌸これからもこの留学経験を糧にして、お嬢様が世界で大活躍されることを心より願っております!!長いようで短い1年留学、素晴らしくて濃厚な経験となるかどうかはお子様ご本人次第ですが、保護者様の見守り続けるというサポートも非常に重要になります。KIRA Internationalでは留学中も一緒にチームとなってお子様の留学のサポートができればと思っております。皆様からの留学相談は随時受付中です!ぼんやりとしたイメージでも留学したいな~と感じている方は是非お気軽にご相談ください! 留学無料相談はコチラから TOPページに戻る https://kira-international.com/ 高校留学専門のアットホームで信頼ができる、 そんな留学エージェントを目指しています。