【センパイ談】 日本の高校からカナダの高校卒業留学に変えたワタシ 2025年9月20日 / カナダ留学, リアル体験談 / Delta School District, Sands Secondary, サンズセカンダリー, サンズ高校, デルタ, デルタ学区, バンクーバー留学 皆さんこんにちは!キラです🌟 ブログの方がスローになってしまい申し訳ございません🥹🙏 今回はサンズセカンダリースクールに卒業留学中の Sさんにご協力いただきました! Sさん本当にありがとうございました🙏✨ 毎回の事ですが、実際に留学した先輩本人でしか語れない内容を 感じたままに正直に書いてくれた内容でしたので、 これから留学をする方、したい方!是非ご参考にしてください😀💡 こんにちは、カナダのデルタ学区のサンズセカンダリーで卒業留学をしているSです! grade11を1年間カナダで過ごしました。 そして今、日本に一時帰国しています。 夏休みが終わると最高学年のgrade12が始まります。 では、この1年間をカナダで過ごしてみて 実感したことをお話ししてみようと思います。 まず私が、カナダ・デルタ学区を選んだ理由としては安心できる環境でありながら、挑戦の機会も多そうだと思ったからです。 留学生へのサポートがとても厚く、困ったときやわからないことがあってもすぐ助けてもらえると聞いて安心できたのも大きなポイントです。 実際に来てみると、そのサポートのおかげで新しい環境にもスムーズに馴染むことができました。 今から1年前の私の英語力は、ゼロに近いものでした。 でも不思議と大きな不安はありませんでした。 今考えると、何もわからないからこそ怖いと感じる余地がなかったのかもしれません。 ホストファミリーとは、最初は簡単な会話しかできず、 相手の話に相槌を打つだけの日々でした。 私も少しずつ話を繋げたい、もっと会話がしたいと思うようになり、 文法がごちゃごちゃでも頑張って話すと、ホストファミリーも一生懸命聞いてくれました。 「間違えても全然いいんだよ」と言ってくれたことが、私が英語を話すことを恐れなくなった理由の一つです。 大人と違って、ホストブラザーとは英語が通じなくてもすぐ仲良くなれました。 毎日のように一緒に遊び、特にビリヤードは私たちのお気に入りです。 私にも弟がいるので、まるで自分の弟と遊ぶような感じです。 普段の日常生活から週末のお出かけや季節ごとの行事まで、ホストファミリーとは毎日さまざまな時間を一緒に過ごしました。 ホストファミリーの親戚ともすごく親しくなり、今では第二の家族のようです 私はカナダに来て1ヶ月間はサマーキャンプに通いました。 それから現地の学校で、現地の子と同じ内容の授業に入りました。 初日にオリエンテーションがあり、現地の生徒が留学生に色々教えてくれました。 今カナダで一緒にいるグループの子たちは、オリエンテーションのあとに声をかけてくれたことがきっかけで仲良くなりました。 カナダでは、日本人の友達とはあまり関わらないようにしていました。 もちろん日本語で話すのは楽だし安心感もありますが、留学の目的は英語で生活することだったので、自分をあえて現地の環境に置くことを意識しました。 そのおかげで、最初は不安だった会話も少しずつできるようになり、現地の友達との関係も深めることができました。 授業についてですが、最初の数ヶ月は、授業中に先生が何を言っているのか全然わからなくて、ただ座っているだけの日もありました。 宿題やテストも難しくて、すごく不安になりました。特に、English(日本でいう国語のようなもの)はすごく苦労しました。ディスカッションやエッセイが多く、自分の意見が求められ、それを英語で伝えることは私にとって大きな試練でした。 留学の中で私を1番悩ませたものと言っても過言ではありません。 grade12でも、その教科を取る必要があるのでもっともっと努力が必要だと思っています。 それでも1年たった今では、授業の内容が理解できるようになってきて、簡単な質問には答えられるようになってきました。 それでもまだ苦手なことは多く、毎回少しずつ挑戦しながら学んでいる感じです。 留学前の人へのアドバイスは、怖がらずに挑戦することです。 私も最初は英語がほとんどできませんでしたが、不安より全部新しい経験になるというワクワクの方が大きく、失敗する自分も含めて楽しもうと思えました。 わからなくても怖がらずに挑戦することで、思っていた以上にいろんなことができるようになります。 【🌟キラより🌟】 Sさん、素敵なブログをありがとうございます✨ 先日の再渡航の際に成田空港でお見送りしましたが、1年前の不安そうな表情とはまるで別人のように、とても頼もしい姿で出発されるのを見て感動しました😭👏 私自身も留学前は英語力ゼロに近い状態からのスタートでした。 もし当時、既に英語が80%以上できていたら、きっと留学には踏み出していなかったと思います(笑) 大切なのは「自分の意思で挑戦している」ということです💡現地で直接、真の英語や国際的な視野を吸収し、単身で海外生活を経験していることは、将来必ず大きな強みになります。 今は大変に感じることも多いかもしれませんが、大変だからこそ“留学”なのだと思います。 卒業まではまだ時間がありますが、これからも全力でサポートしていきますので、引き続きよろしくお願いします! 🌍 留学にご興味のある方へ「漠然と留学したいな…」という段階でも大丈夫です。お気軽にご相談くださいね! 留学無料相談はコチラから TOPページに戻る https://kira-international.com/ 高校留学専門のアットホームで信頼ができる、 そんな留学エージェントを目指しています。