留学中に体調不良になった場合

皆さまお久しぶりです。キラです🌟

2025年1本目の久々のブログですが、今流行りの

風邪による体調不良について早速書かせてもらいます。

つい先日、カナダの某教育委員会から、このような連絡をもらいました。

風邪・インフルエンザの流行と医療機関受診について

現在、デルタおよびバンクーバーでは風邪やインフルエンザが流行しており、スタッフの欠勤率が通常より高くなっています。そのため、対応にお時間をいただくことがあるかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

また、ホストファミリーから「実親が、学生が風邪やインフルエンザの症状を少しでも感じたらすぐに病院やクリニックに連れて行くよう依頼している」という声が多く寄せられています。しかし、風邪やインフルエンザは基本的にすぐに医療機関を受診する必要はなく、発熱があっても病院へ行く必要はほとんどありません。

以下は、現地の保健機関からのアドバイスです。

発熱について

  • 発熱(高体温)は、体が感染と戦うための自然な反応です。38.9°C(102°F)までの発熱は、健康な子どもや大人にとって問題なく耐えられる範囲です。39.4°C(103°F)~40°C(104°F)の発熱も短期間であれば通常問題ありません。
  • 発熱すると、倦怠感や食欲不振を感じることがありますが、高熱そのものが深刻な問題を引き起こすことはほとんどありません。
  • インフルエンザでは、38.9°C(102°F)以上の発熱が3~4日続くことも珍しくありません。
  • ほとんどの場合、発熱の原因となる病気は数日で回復し、特に持病がない限り自宅でのケアで対応できます。十分な食事と水分を摂り、通常通り排尿できているかを確認してください。

現在、病院の待ち時間は最長9.5時間に及ぶこともあります。そのため、不必要な受診を避け、学生が自宅で安静に過ごせるようご協力をお願いいたします。

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

え?!待ち時間が9.5時間?!

はい。そうなんです!

私のタイプミスではなく、コレは海外事情あるあるなんです😅

私も教育旅行の添乗員時代に同じ経験がありました。

ある生徒さんが発熱し、3日以上40℃近い発熱が続き、

私としても心配だったので、夜ということもあり緊急外来に行きました。

コレはその時の実際の写真です↑↑↑

緊急外来の場合は予約制ではないので、来院した順番ではなく、

その時にいる患者さんの重症度によって順番が非常に前後します。

私も夜8時ぐらいに連れていきましたが、

診察が完了し、帰れたのは明け方の5時過ぎでした。

連れてきた女の子も、頭がぼーっとしている状態だったので、

寝てひたすら診察を待つ状態でした。

確かに待っている時間に、更に体調が悪くなったりするリスクを考えると、

留学先で体調不良になった場合は、特に高熱の場合は

自宅療養が最善な場合も多いかもしれません。

 

 

英語圏の国では39℃の熱が出たらとりあえず薬飲んで

1、2日様子をみる、という事が一般的なので

日本の保護者様にとっては驚く光景のはずです。

留学生本人も39℃の熱が出ているのにホストが冷静だったり

「大丈夫」と言われたりする事に衝撃を受ける….

という事はあるかもしれません。

こうした、日本と留学先の国の当たり前を目の当たりにする事は、

状況や場合によってはザワザワすることもありますが

そうしたことも含めて留学ではたくさんのことを経験・吸収するかと思います。

 

留学は留学する本人だけの成長ではなく、

保護者の方や、周りの人も経験と成長をする期間になります。

私も日々勉強をさせてもらっているので、ぜひチームとして

一緒にお子様の留学を完了できたらと思います。

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