ワーキングホリデー
KIRA Internationalの
ワーキングホリデーサポート
KIRA Internationalでは「数をこなす」サポートはしていません。
一人ひとりの目的や性格に合わせた 安心・安全を重視したサポート を大切にしています。
開業当初は高校留学のみをサポートしていましたが、その後、卒業生が大人になってからのご相談や、保護者の方からのご紹介をいただくことが増え、語学学校・ワーキングホリデーのサポートもスタートしました。
ワーキングホリデーとは?
ワーキング・ホリデー制度とは、二国・地域間の取決め等に基づき、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対し、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。
各々の国・地域が、その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し、二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。
日本は、昭和55年(1980年)にオーストラリアとの間でワーキング・ホリデー制度を開始したのを皮切りに、以下の30か国・地域との間で同制度を導入しています(令和7年1月1日現在)。
参考:外務省・ワーキングホリデー制度より抜粋
留学との違い
ワーホリも留学も、語学力アップや異文化交流の機会がありますが、発給されるビザが異なるため、事前にしっかり理解しておくことが大切です。(詳細は図解をご覧ください)
ニュージーランドのワーキングホリデービザと学生ビザの違い
| ワーホリビザ | 留学(学生ビザ) | |
| 語学学校 | 〇 ※6ヶ月以内 | 〇 |
| 大学などに進学 | × | 〇 |
| 就労 | 〇 | △ ※休日に限り、1週間で 最大20時間まで |
| 申請費用 | 無料 | 無料 |
| 滞在可能期間 | 1年 ※条件次第で1年3ヶ月間 | 学費を支払った分の期間 |
人気のお仕事例
- カフェ
- ホテル
- 日本食レストラン
- オフィス事務
- フルーツピッキング
学生から社会人まで、幅広い人が挑戦できる仕事があります。
「自分で切り開く」からこそ得られる成長
ワーキングホリデーでは、住まい探しや2つ目以降の職場探しは 基本的に自分自身で行うことになります。
KIRA Internationalは安全面を最優先に、最低限のサポートで寄り添いますが、過度に手を出すことはしません。
なぜなら、自分で調べ・考え・行動することが、将来につながる大きな自信になる からです。
現地での失敗も、決して無駄ではなく、必ず人生の糧になります。
「挑戦したい!」という気持ちを大切にし、背中を押す――それが私たちのワーキングホリデーサポートです。
「ワーホリ中の不安を解消!」KIRA Inter+メンバー特典
- 私書箱貸し出し(引越し中の手紙や郵便物の転送先の住所として便利)
- 現地オフィスの書籍貸出
- お荷物一時預かり※1
- 銀行口座開設※2
- IRDナンバ-取得アドバイス
- NZ仕様の履歴書のサンプルシェア
- 在留届出のアドバイス
- 語学学校手配・語学学校の手続サポート
- その他、生活相談など困った時のお手伝い(↽LINEで気軽に現地在住日本人スタッフに相談可能、これが一番安心)
※1…預り荷物には個数制限と期間制限があります。
※2…アドバイス 同行通訳をご希望の場合は別途料金がかかります
ワーキングホリデービザ申請条件
- 日本国籍を有すること
- パスポートの有効期限がニュージーランドへの入国から少なくとも15ヶ月間有効であること
- ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
- 過去にニュージーランドのワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと
- 最低4,200ドル(約35~45万円)の資金を有すること
- 入国時に、帰国用の航空券か航空券に値する資金を有すること
- 仕事や勉強ではなく、休日を過ごすことを目的としてニュージーランドに来ること
- 扶養している家族の同行がないこと
- 健康条件を満たしており、犯罪歴がないこと
ワーキングホリデービザ申請に必要なもの
| 必要なもの | 概要 |
| メールアドレス | パソコンのアドレスが望ましい |
| パスポート | ニュージーランド入国後、少なくとも15ヶ月間有効なもの |
| 運転免許証または出生証明書 | 申請時に入力が必要 |
| 健康診断書 | オンライン申請後に提出 |
| クレジットカード | IVL(観光税)のNZ$100支払うために必要 |
ニュージーランドのワーキングホリデービザ申請の流れ
① 専用ページでアカウントを作成
アカウント作成に必要な情報
- ユーザー名
- 名前
- パスワード
- メールアドレス
② 専用ページでビザを申請
ビザ申請で必要な書類
- メールアドレス
- クレジットカード
- パスポート
- 運転免許証または出生証明書
③ 健康診断を受ける
- ビザ申請完了後に届くメールを確認
- 指定の病院で予約し、健康診断を受ける※2022年7月よりワーキングホリデーや学生ビザなどで渡航される方のレントゲン検査は必要なくなりました。
審査
約10日間
④ アカウントページでビザを印刷
印刷したビザを入国時に持参する
※ビザ申請の画面表示は更新されていることもあります。
最新情報をご確認したい方はエージェントにご相談ください。
ニュージーランドのワーキングホリデービザのよくある質問
Q.ニュージーランドのワーホリのビザって申請にどれくらい時間がかかりますか?
ニュージーランドのワーキングホリデーは、オンラインでビザの申請を終えてから15日以内に健康診断書を提出する必要があります。
健康診断書を提出した後、手続きが順調に進めば10日前後で移民局からビザ申請の完了を知らせるメールが届きます。
健康診断の期間を合わせると、ビザ申請から発給までにかかる期間は20~30日ほどが目安。
手続きの進み具合ではさらに長引くことも考えられるので、ビザの準備は余裕をもって早めに行っておくといいでしょう。
Q.ビザを申請するのに英語力(語学力)は必要ですか?
ニュージーランドのワーキングホリデービザ申請は、オンラインですべて完了できます。
手続きを進める中で、わからない英文や英単語が出てきたら辞書などで調べるのもOK!
ですので、英語力が特別必要というわけではありません。
「現地で英語を使うのなら、日本にいるうちからちょっとでも英語に触れたい」という方は、申請から英語で進めてみるのもおすすめです♪
Q.お金をどれくらいもっているかなどの審査は厳しいですか?
ニュージーランドでワーキングホリデーをするためには、いくつかの条件をクリアしておく必要があります。
条件の中には「最低4,200ドル(約35~45万円)以上の資金をもっていること」「帰国用の航空券を購入できる資金があること」という資金に関する項目も!
多くの協定国では、ワーホリメーカー(ワーホリをする人)に対して一定の条件を定めています。
条件が守られなければ、どんなに他の準備が万全でもビザの審査に通らない可能性が…。
提示されている条件はしっかり満たしたうえで、ワーキングホリデーに臨んでいきましょう♪
Q.ワーキングホリデービザの延長はどのような手続きをすればいいですか?
ワーキングホリデービザの延長をするには、農園などの季節労働で3ヶ月以上働いていたという条件を満たしているかを確認してください。
条件に当てはまっていることが確認できたら、指定の書類を準備してニュージーランド移民局に郵送、または直接訪問して提出します。
申請後は、約25日以内を目安に手続きが完了し、ビザが発行されます。
ビザは申請してからすぐに発行されるとも限らないので、延長を検討している方は最初のワーキングホリデー期間中に早めに手続きを済ませておくと安心ですよ!
Q.滞在期間を延長できる方法は他にもありますか?
条件次第で、最大1年3ヶ月滞在できるニュージーランドのワーキングホリデー。
1年3ヶ月を超えての延長はできないので、さらにニュージーランドに滞在するのであれば、他の種類のビザへと切り替えることになります。
切り替えられるビザには学生ビザと就労ビザがありますが、たとえば就労ビザでは「雇用先から仕事を続けてほしいというオファーをもらう必要がある」など、ビザによって申請するための条件が異なります。
自分がビザ切り替えの対象になるのか、移民局へ確認してきちんと把握したうえで申請するようにしましょう!
ワーキングホリデー仮申し込みフォーム
パスポート、緊急連絡先をお手元にご用意のうえ、以下内容をご入力をお願いします。
ご入力内容をご確認の上、『申込』ボタンをクリックして送信してください。
内容確認次第、担当者より返信をさせていただきます。
仮申込みフォームが到達後、正式お申込みに必要な書類のご案内、サポート費用ご請求書をお送りいたします。
