皆さんこんにちは💡キラです🌟
皆さんは返済不要の奨学金制度があることをご存じですか?
その中で知名度のあるのが『トビタテ!留学JAPAN』です。
こちらは文科省が主軸となり政府だけではなく、多くの支援企業のも協力のもと
社会総掛かりで取り組む「留学促進キャンペーン」の事です。
『英語力不問、やる気次第、返済不要』として知名度のある奨学金制度なので、
留学したいと思って色々とリサーチをしている人は、
おそらく既に”トビタテ”というワードを目にした事があるのではないでしょうか?
良い意味では、英語力に関係なく、応募する全員にチャンスがあるともいえますが、
その分、しっかりとした留学目的がないと、合格は難しい制度でもあると言えます。
今回は、そのトビタテ留学制度に見事合格され、現在カナダに留学中の
先輩にトビタテに関する情報シェアのブログに協力をいただきました。

僕はトビタテ8期生として、カナダのデルタで10ヶ月間の留学中の高校2年生です。
今回から3回に分けて僕の留学の体験記について書いていきます。
まず今回は第一回としてトビタテの審査時のことについて書いていこうと思っています。
トビタテは留学用の奨学金としてもかなりの知名度を持ってるものだと思うですが、
実際トビタテの応募時の志望文の書き方について悩んでいる方や、
面接時どのようなことを聞かれるかについて、不安を抱いている方が多いと思っています。
実際、僕自身も書類記入時にかなり抽象的なことを聞かれてとても大変でした。
今回はそのような人たちのために少しでも助けになればと思って書いていこうと思います。
僕の両親は、彼らが子供の時から彼らの親の仕事の影響により
アメリカで生活をしていたため英語を流暢に話すことができます。
そのため小さい時から海外での生活の話を聞いていたため、
海外に対する憧れというものがとても強くありました。
今考えてみると小さい時から海外の映画を見たり、
洋楽を聞いたりなどかなり自分が興味を持ちやすい環境を
親が構築してくれたなと思っています。
その影響もあってかいつしか自分も留学をして
自分の両親のように海外で生活をしてみたい!という
ぼんやりとした思いがありました。
海外では何もかもがキラキラしていて日本とは比べ物にならないほど
素晴らしいものがたくさんあるのではないだろうか、
そのような思いがありました。
ただ海外に行ってみると次は色々な壁に当たったり、、
と色々ありましたがそれは次の機会に話しましょう。
今、このブログをお読みいただいている皆さんは、
留学に関心をお持ちの高校生の方々かもしれませんし、
または留学を検討するご家族の方々かもしれません。
さらにもしかしたら、それよりも小さなお子様を持つ
ご家族の方々が読まれているかもしれません。
そのような方々に、僕は絶対高校時代に留学に行くべきだとアドバイスをしたいです。
実際、留学をした友人たちが口を揃えて言うのは、
若いうちから多様な価値観に触れることの重要性を感じることです。
当たり前のことかもしれませんが、海外の価値観と日本の価値観は大きく違います。
日本では当たり前のことも海外の価値観から見たら
イレギュラーであったりその逆も存在します。
新しい海外の友人を作っていく中で自分の常識や思考を問いただすことができ、
結果的に自分の成長に大きくつながると思います。
このような成長を高校生で経験しておくことは大きなアドバンテージになります。
僕がトビタテに応募しようと思ったのには、以下の大きく4つの点があります。
1: 最短14日から最長1年間で自分の好きなように留学計画を立てることができる。
2: 数少ない高校留学対象の奨学金
3: 英語力学力不問
4: 返済不要の奨学金
トビタテの特徴で一番大きな利点として、自分のしたいことや
学びたいことを海外で学ぶことができます。
他の奨学金ではいける場所やしなくてはいけないことが限られており
自分のしたいことが思うようにできないことがあります。
ただトビタテはそれと比較して、自分の行きたいところへ
必要とする期間だけ行けるので、自由度が高いです。
またトビタテはとても数少ない高校留学を対象としてくれている奨学金制度です。
他の奨学金と比較しても特に採用人数が多く700人に上ります。
ここまで対象人数の大きいものはとても珍しく、また多くの人に
チャンスがあるためぜひ挑戦してみてほしいです。
次に、飛び立てに応募する際に成績と英語力が不問ということです。
応募者の中には英語圏ではないところに行かれる方も多い上に
様々な部門を目標に海外へ飛び立っていってほしいという気持ちが大きいからです。
もちろん渡航前迄に自分のしたいことをスムーズに遂行できるほどの英語力はあるべきですが、
このくくりがないが故に多様なバックグラウンドを抱えた人が挑戦できます。
最後に奨学金自体が返済不要だという点です。
様々な奨学金の中でも、貸与型と言って最終的に返さなくてはいけないものもありますが、
この奨学金は返済不要です。親にかける負担も、返済不要の
奨学金があれば自費で留学するよりは少なく済みます。
上記の理由がトビタテの大きな利点であると感じます。
トビタテの審査の時に一番難しいのはやはり書類に記入する際だろうと思います。
僕は、あまり文を書くことが得意でなかったため
すぐ書き始めるということができませんでした。
(初めはずっと悩んでしまって全然書けず、最後にとても焦ってた覚えがあります笑)
僕がお勧めする書類記入時のおすすめの方法は大きな紙でマインドマップを書くことです。

自分の頭の中では将来どんな仕事をしたい、どんなことを学びたいと考えていても
いざ文にすると上手く書けないことが多いです。また、自分の夢がまだ
ぼんやりとしか決まっていない人にもマインドマップはおすすめな方法です。
トビタテの書類審査はぼんやりとした回答ではなく、できる限り詳しく明確に
物事を書かなくてはいけません。将来の夢を作るだけでなく、
そこまでのプロセスや方法をはっきりと明示することがとても大事なことになってきます。
周りの合格した人たちから話を聞いていても誰一人として目標や
海外に行ってやりたいことがはっきりとしていました。何度も言いますが、
書類記入はできる限り丁寧に細かく書くことを意識しながら取り組んでください。
書類審査を通過して最後の面接審査です。
今まで面接をやったことがあって慣れている人、そうでない人もいるかもしれません。
面接ではとにかく自分がどれだけ今まで頑張ってきたか、どれだけの情熱を持って
ここまで望んできたかを強く語ること、それが一番大事だと思っています。
書類審査を通過したということは面接官の方々も、
自分たちの計画に興味を持ってくださっているということです。
とにかく自分に自信を持って、謙虚にならず堂々と発表をしてください。
海外に来ても思ったことですが、海外の人たちは謙遜や遠慮などをせず
自分たちが成し遂げたことを自慢します。
そのような環境で将来もし自分が生活するとなった際に謙遜などしてしまっていたら
自信がないように面接官の人にも見えてしまいます。
羞恥心を捨ててとにかく自分の気持ちを伝える!これに限ると僕は思います。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
この記事が少しでもトビタテを目指している人たちの助けになったら幸いです。
次回は留学ではどのようなことがあったか5ヶ月経って
思ったことなどについて書いていこうと思います!
【🌟キラより🌟】
素晴らしいアドバイスのブログをありがとうございました!
拝見している中で、『うん、うん!本当にそれ大切です』と私も感じたところを
とても強調させたくて共感した箇所を太線にさせて頂きました🤩👍
トビタテ選考でも留学中でも『遠慮や謙遜』は時に損や後悔を生んでしまいますので、
アクティブに、そして文化の違いや不便さ、日本との違いを楽しむくらいの感覚で、
留学生活を過ごしてもらえると嬉しいなと日々願っております。
また次回のMr.トビタテ先輩のブログに乞うご期待ください🤩
留学のお申込みやお問い合わせも大歓迎ですが、まずは弊社ブログに
優しい気持ちで協力してくれる留学生の先輩の体験談などを参考に
自分の為の留学の情報収集をしてくれたら嬉しいです。
実際に留学している先輩のエピソードほど参考になるものは無いと
私は信じています!ではまた次回もよろしくお願いします~😀💡
https://kira-international.com/
高校留学専門のアットホームで信頼ができる、 そんな留学エージェントを目指しています。



