皆さんコンニチハ💡キラです🌟
実は今年の5月にニュージーランドの現地校を視察した時に、
過去にターム留学で担当した留学生さんが、同じ学校に戻り
卒業留学を頑張っていらっしゃいました✨👏
自分が担当した留学生さんが、ご自身で再び、
同じ学校にに留学を継続してくれること程、
嬉しいことはありません✨
そんな本日は、N先輩に体験談をシェアしてもらいました。
N先輩は現在も地元で人気のWestlake Girls High Schoolに留学中です。
では今から、N先輩に書いてもらった体験談をシェアしますね😊
ꇻꇻꇾꇻꇾꈨꇻꇾꈨꇻꇾꈨꉈꈨꇾꇻ
皆さん、こんにちは。
ニュージーランド、オークランドにある
Westlake Girls High School に留学中のNです。
現在はYear12として在籍しています。
私は去年のターム3(7月~9月)でどんな学校かを
実際に体験してみるために、ターム留学として
Westlake Girls High School へ来ました。
当時のホームステイ先は、KIWIの4人家族で、
皆があたたかく私を迎え入れてくれました。
休日には博物館へつれていってもらったり、
ホストシスターが習っているサッカーを見にいったりと
楽しい休日を過ごしました。
去年私はYear11だったので、必須科目が
●英語 ●留学生用の英語
●数学 ●理科
選択科目は
●ダンス ●ビジネスです。
範囲は日本の中3でした内容がほとんどで、
内容はある程度理解できました。
特に、専門単語が多い理科が難しかったです。
好きな教科はダンスです。もちろんテストもありますが、
いろんなジャンルのダンスを踊れて、すごく楽しいです。
現在はYear12(日本だと高2)として通っています。
必須科目がYear12&13はなく、全教科を自分で選択できます。
Year11は全7教科、
Year12は全6教科です。そしてYear13は5教科です。
私のYear12は、下記を選びました。
●英語 ●英語(母国語でない人)●数学
●ビジネス ●アートフォトグラフィ ●ダンス
私はダンスに惹かれてこの学校を視野に入れました。
実際のところ、予想と全然違いましたが、
違うなりにも良さがあります。
ダンスに関しては、以下で活動できます。
🔴ダンスの教科 🔴ダンスクラブ 🔴ダンスTroups
🔴Show quest 🔴Cultural Night
教科のダンスは国の定めた基準で授業が進むので
ダンス経験者ですと少し物足りない時もありますが、
他は基本自由なので楽しいです。
教科のダンスでは、メキシコ系のダンスや、スペイン系、
南アフリカ系、など文化的背景があるようなものが多いので
いろんな国の種類のダンスを知ることができます。
ダンスが好きな私からすると、ダンスを踊って単位を
取得できるのは嬉しいです。
先月は、自分のしたいテーマの創作ダンスをしました。
私は“不安”について表現し、評価はとても良くて
嬉しかったです。ダンスなので言語の壁も特になく、
クラスメイトとダンスを通じて楽しんでいます。
すごく楽しいです。
私のダンスクラブは毎週木曜日のランチタイムにあって、
誰でも参加ができるスタイルです。
K-popをした次の週にコンテンポラリーになったり、
する内容はそれぞれバラバラですが楽しいです。
大人は基本いなくて、一部の生徒が教えてくれます。
5人以上集まらないと開催されないみたいで、
ダンスしない日もあります。
ダンスTroupsは、この中で一番レベルが高いものです。
ジャンルごとにオーディションがあって、
受かった人だけが練習に参加でき、学校外でも
発表したりします。学校内で発表は1学期に
1回くらいの頻度であって、誰でも観れます。
K-pop、ジャズ、インディアン、NZの伝統的なダンス、
コンテンポラリー、フラダンス(?)、メキシコ系ダンス、
等があり、観ていても楽しいです。
Cultural Nightは、5種類の夜のイベントです。
Korean Night、Chinese Night、Pacifica Night、
Indian Night、Pinoi Night があって、例えば
Korean Nightだったら、K-pop dance、歌、伝統舞踊、
テコンドー、ラップ、琴など各国の伝統的なショーです。
残念ながらJapanese Nightはないですが、どれも楽しいです。
そこで、出演者としてダンスをすることもできるのですが、
今回は諸事情で出演できなかったので観客として観ました。
来年こそは出演したいです。
Kiwi(ニュージーランド)の子だけでなく、
他にも様々な国からの生徒がいます。生徒数も
約2200人と多いので、友達が沢山作りやすいです。
生徒同士の仲も良くて、比較的過ごしやすいです。
私には、kiwi、ドイツ、フィリピン、中国、
韓国、南アフリカの友達がいます。
いろんな国籍の友達がいて良かったと思うのは、
様々な文化を分かち合えることです。
一緒にランチを食べていても知らない食べものだったり、
「これはあなたの国ではなんて言うの?」といった
コミュニケーションが繰り広げられることです。
それとは逆に、いろんな国の友達がいることで、
それぞれの国の情勢について話せないということです。
お互い自分の国に誇りを持っているのは理解しているので、
お互い傷つけない為にも情勢等については話しません。
校内はほとんどがkiwiですが、留学生で一番多いのは
中国人です。韓国人も結構います。
日本人は短期留学を除いて7人ほどしかいません。
すごく少ないので日本人同士で認知しているくらいです。
ホストファミリーの夕食はこんな感じで、
マッシュドポテトが主食で、茹で野菜とお肉がメインです。
NZではマッシュドポテトが食事に出ることが多いそうです。
日本と違うところは、日本は全て味がついた状態で
提供されますが、海外では自分好みで
味付けをすることが多いと感じます。
なので、茹で野菜もただ茹でられただけで味がなく、
塩を自分のいる分だけふって、コショウも必要ならば
コショウも、ソースがいいならソース、という感じで
味付けは基本セルフです。
私は料理も好きで、ホームステイ先では日本食を3回作りました。
一番うれしかったのは、おいしすぎてホストマザーが
自分のFacebookに写真をあげていたことです。
「そんなにおいしかったんだな♪」と思いました。
ホストマザーも料理が好きなので、私が作る度に
作り方を聞いてきてメモをしていました📝✨
ターム留学の時のホストファミリーは、
長期で受け入れできない期間があったため、
私は留学再始動を機に新しいホームステイ先になりました。
最初のホストファミリーは、インド系ファミリーで
NZ在住20年以上の4人家族の家庭でした。
また私以外に韓国の双子の留学生がいました。
インド人がカレーを毎日食べるなんて、日本人が毎日
寿司を食べるという勘違いと同じなのかと思っていたら、
本当に毎日カレーでした。🍛🍛🍛
しかもスパイスが多く使われていて、
日本人の私の口には合いませんでした。
朝も昼も食パン、夜はインドカレーというのが
毎日続きました。
また山の上の住宅街でバスが通っていないので、
かなり行動範囲が限られた生活でした。
正直つらいな~と感じる状況・環境だったけれども
韓国の双子の留学生達と一緒に困難を乗り越えていきました。
ですが色々と違和感を感じたので、
学校のホームステイコーディネーターに相談をし
新しいホストファミリーに変更になりました。
振り返ると韓国人の双子の留学生との強い友情ができたのも、
そこにステイしたからだと思います。
そう考えると、必要な経験だったのかなとも思えます。
2回目のホストファミリーは、エジプト系の
厳格なクリスチャンのファミリーでした。
宗教上、一年間に55日間断食をします。
私が来た時はファミリーはまだ断食中だったので、
肉類はなにも食べることができず穀物と野菜のみでした。
私はその断食のことを知らなかったので、
お肉や果物が食べたいということを伝えてみると
「断食は今週末までだから、それ以降は普通の食事に
もどるから安心して」と言われました。
私はその“普通の食事”に期待はしていませんでしたが、
少なくともお肉がでることが分かり安心しました。
断食が終わってからは、確かにお肉は出ましたが、
週に2回くらいお肉がちょこんと出る程度でした。
基本的にはこんな食事でした。
食事には少し不満がありましたが、
ステイ先の場所が変わって学校に近くなったのは嬉しいです。
近くにスーパーもあってアクセスが良いので、
おなかがすいたら何か食べ物を買うこともできます。
ですが、再度コーディネーターに相談をしました。
すると、良いタイミングで、去年私を受け入れてくれた
ホストファミリーにもどると今話が進んでいます。
すごく嬉しいです。
1つ目は、グローバルな視点を養えるところです。
上記で少し触れましたが、いろんな国の友達が
いるからこその考え方が芽生えると思います。
これといってはっきり言えるものはありませんが、
日本に帰国した時に肌で「あっ違う」と
感じる場面がありました。自分の見えないところで、
少しずつ視野が広がっているのがわかります。
海外で留学を経験したからこそ、日本の素晴らしさが
わかったり、逆に日本の発達していないところも
見えてきます。
2つ目は、色々な情報を各所から得られます。
現地では基本的に、検索も英語で行うので、
ひとつのことについて調べたいとき、日本語だけでなく、
英語でも調べる選択肢が増えます。
さらに色々な国籍の人がいるので、
ちがった視点での情報を得ることができます。
3つ目は、日本を見直す機会が増えるということです。
日本で自分が今まで当たり前に過ごしてきた日常は、
こちらでは当たり前ではなく、見たことのない
日常であるということがよくわかります。
文化や言語だけでなく、習慣や考え方も
大いに異なることがわかります。
それを経験することで、自分が今まで
日本で過ごしてきた環境がどれだけ恵まれているのかが
肌で感じられます。
例えば、日本のような一汁三菜ではなく、
パンとスープだけの日ももありえること。
交通手段が日本のように発達しているのが普通ではなく、
バスと車しかないこともありえる、などです。
そう考えると今の日本の私の環境はとても、
恵まれていると感じます。こうして、当たり前の日常が
日常ではないということがよくわかります。
良いことも良くないことも含めて、
絶対に良い経験になります。
1つ目は、ニュージーランド英語を知ったことです。
私は今までアメリカ英語が好きで、アメリカ英語を
話していました。ですが、ニュージーランドに来てから
少しずつCanキャンがCanカンになってきたりと、
イギリス英語に近づいてきました。
なので今はアメリカ英語がベースの
イギリス英語もどきのような英語を話しています。
ですが面白いのは、ニュージーランド英語は
イギリス英語に近いですが、イギリス英語でも
アメリカ英語でもオーストラリア英語でもなく、
ニュージーランド英語なんです。
例えば、FriendフレンドがFriendフリンドだったり、
BreadブレッドがBreadブリッドだったり、
英単語のスペルをそのまま読んでいるものが多いです。
最初はとまどいましたが、日本一時帰国から再度NZに
帰ってきた時この英語を聞いた時、
「帰ってきたな」と思いました。
スラングも結構あって、長くニュージーランドにいるほど
それがわかってきます。
ターム留学では気づけなかったものもあって、
話せば話すほど新たな発見がある所が面白いです。
2つ目は、先住民族の言語を自然に学べるところです。
マオリ語と言って、日常にあふれています。
1つ目と同様に、いればいるほどわかってくるのが
面白い所です。朝の集会の「起立」がマオリ語だったり、
挨拶の冒頭の「こんにちは」だったり、
授業で出てきたりと、いろんな場面で自然と覚えていきます。
NZの公用語の1つなので、バスのアナウンスは
マオリ語と英語です。マオリ語はNZの日常英語に
ナチュラルに潜んでいるので、それがわかったり
ちょっとしたところで使えたりすると嬉しいです。
3つ目は、多文化を認められるようになることです。
ニュージーランドは永住権が取りやすく、海外から
移住してくる人がすごく多いです。
政府や学校の留学生の受け入れに対する取組みが
手厚いようなので留学生も集まりやすく、大勢います。
なので、街にはいろんな国のものがあります。
ニュージーランドは、メキシコ、ベトナム、
タイ、インド、中華、韓国、日本などの
多国籍な飲食店が日本より沢山あります。
つまり様々な人種、様々な食事から確実に
文化に対するマインドを変えます。
4つ目は、キウイフルーツがおいしいことです。
ニュージーランドはほとんどのものが輸入品ですが、
キウイはもちろんNZ産です。すごくおいしくて、
NZに来て良かったと思える瞬間のひとつです。
キウイが好きな人は絶対に本場NZで食べた方が良いです。
どれだけ毎日楽しくても、留学という形で来ている以上、
成果を出さなければいけません。
私は、日本の高校にから短期留学で来ているわけではなく、
NZ高校に卒業留学できています。なので、
現地の学生と同じく授業を受けてテストがあって
単位を取得します。勉強が追いつかなかったら
テストは受からず、単位も取得できません。
それは、それは、とても緊張感があります。
仕組みを明確に説明すると難しいのですが、
私は最低60単位を取得しなければいけません。
それはターム1から約1年かけて少しずつ、
こつこつと単位を貯めていきます。
現在ターム2後半で、半分の30単位を取得するよう頑張っています。
単位の取得は数字ではなく、4つの合格基準があります。
Not Achived、Achived、
Achived with Merit、Achived with Excellence です。
Not Achivedは、合格基準を満たしていないので、単位がもらえません。
Achivedは「合格基準を満たしている」ので単位が取得できます。
Achived with Meritは「合格基準を素晴らしく満たしている」、
Achived with Excellenceは「合格基準をとても素晴らしく満たしている」ので単位をもらえます。
なぜこのような評価方法なのかはわかりません。
選択問題は一問もなく、基本的に記述式で答えるので、
その言葉やどれだけ簡潔かなどが重要とされます。
なのでテストは、A4用紙の上の方にトピックや設問があり
空欄に自分で書くものしかないです。
いくら数学で答えは1つだとしても
「その答えを出すまでにどのような計算をして出したか」や、
「計算の丁寧さ」が重要視されます。
ですので方程式は問題用紙に書いてあって、
理解をしていれば解けるようになっています。
なので、自分の案や実力をいかに書くことで証明できるかが
求められます。なので、ただ答えや結論がわかれば、
それでいいわけではないんです。
だからこそ奥深く楽しい部分もありますが、
英語が第二言語者の私たちは英語が母国語の学生と比べて
不利です。スペルミスや文法ミスが自分の伝えたいことを
確実に妨げます。
例えば私はquantificationとqualitification を間違えたことがあります。
英語がネイティブならこんなミスはしません。
他にも、ネイティブは私よりも流暢に納得のできる文を
書くことができます。授業も、ネイティブは私よりも
理解力が圧倒的に早く、私よりも常に進んでいます。
私は、言語の壁はとても大きいのに必死に
ネイティブと同じ仕方で同じ結果を出そうと
頑張っていました。しかし、それは間違いであることに
気が付きました。そもそもネイティブだからといって
みんなが同じ方法なわけではないし、
私には私の方法があるということに気が付きました。
それは、わからないなりにもがいて得た結果から
そうだと確信しました。読み手が理解や
納得をしやすいのはもちろん流暢な整った文ですが、
多少間違っていても伝えようと言葉を並べれば、
評価されるのはアイディアや考え方なので、
それで大丈夫だということです。完璧にこなそうと
思うのではなく、どうしたら私の考えを
読み手(採点する人)に伝えられるかを考えてからは
自分に自信が持て、まわりの生徒と同じくらい十分な
成績をとれるようになりました。
現地学生でもとるのが難しいAchived with Excellenceが
はじめて取れた時はすごく嬉しかったです。
長文になりましたが、私はこんな風に日々頑張っています✨
大変なことも楽しいこともありますが、
すべて含めて良い経験だと思っています。
もしNZに高校留学をしようと考えているのであれば、
すごく良いと思います。
NZは自己成長につながる教育が多く、
自分で決めることが多いので、自分の思うように
羽ばたきたいと考えているならおすすめです。
旅行や語学留学、短期留学では味わえない楽しさが
あるのが高校留学です。それぞれ目標は違うと思いますが、
現地校生も卒業に向かって頑張っているのは同じなので、
グローバルな環境で友達と切磋琢磨するのはどうでしょうか。
このブログをここまで読んでくれているという事は、
NZか高校留学に興味があるということですよね?
ぜひ、一歩を踏み出してみてください!
後悔は、挑戦しなかった時にするものです。
読んでくれて、ありがとうございます。
ꇻꇻꇾꇻꇾꈨꇻꇾꈨꇻꇾꈨꉈꈨꇾꇻ
【🌟キラより🌟】
読み応えのあるボリュームMAXな内容をありがとうございます!
グローバルな視点を広げられるのは留学の大・大・醍醐味です!
AucklandはNZの中でも移民が多く、ダイバーシティなエリアです。
また生活の便も南島と比べると良いので、田舎過ぎない場所で留学したい方にはオススメです。
田舎ならではのいい所、都会ならではのいい所もカウンセリングで色々とヒアリングさせてもらえればと思いますので、
ご興味ある方は是非、無料カウンセリングでお会いしましょう!
お問合せお待ちしております🙌
https://kira-international.com/
高校留学専門のアットホームで信頼ができる、 そんな留学エージェントを目指しています。



